リバプール(Liverpool)2017-2018シーズン新アウェイユニフォーム

リバプール(Liverpool)2017-2018シーズン新アウェイユニフォーム

本日6月3日、リバプールとNew Balanceは共同で2017-2018シーズン新アウェイユニフォームの発表を行いました。クラブ創立125周年記念を迎えたリバプールの新アウェイユニフォームは、クラブ創設時(1892年)より使用されている青と白色主体のユニフォームよりインスピレーションを受けつつ、さらに九十年代のアウェイユニフォーム特有のクラシックなデザインを取り入れています。親しみのある白と緑のユニフォームはクラブにとって重要な新たなシーズンを迎え入れるでしょう。

リバプール(Liverpool)2017-2018シーズン新アウェイユニフォーム © Kitstown

ダークグリーンと白のユニフォームは1991-1993シーズンアウェイ戦でクラブ史上初めて使用されました。そのシーズンはグレアム・スーネス(Graeme Souness)監督の統率の下、チームは五つ目のFAカップ優勝を勝ち取りました。
1993-1995シーズンにはアウェイユニフォームのデザインの変更がされましたが、シャツのグリーンと白のカラーは変えずに新たにショートパンツを黒に変更しました。そのシーズンはロイ・エバンス(Roy Evans)がチームをリーグ優勝に導きました。
1995-96シーズンのアウェイユニフォームは緑と白のコンビネーションがユニフォームにまったく新しい変化を与えました。それは伝統的な四分割のデザインを利用しつつNew Balanceのファッションデザインを取り入れ、チームに新たなインスピレーションを与えることでした。帰ってきた緑と白のユニフォームはとても記憶に残るユニフォームでした。

リバプール(Liverpool)2017-2018シーズン新アウェイユニフォーム © Kitstown

また、ユニフォームには125年の歴史のなかの数々の輝かしい象徴的なシーンや人物や出来事が細部に表現されています。
左胸のクレスト下部には1892年からの歴史に敬意を表し「125YEARS」の文字を刻印。首後には1988-89シーズンのFAカップ準決勝で発生した「ヒルズボロの悲劇」を忘れないという思いから犠牲者96名を追悼するシンボルを入れています。

リバプール(Liverpool)2017-2018シーズン新アウェイユニフォーム © Kitstown

新ユニフォームに使用されているNB Dry技術を導入したユニフォームは、通気性がよく使用者の体温を低く保ちます。人間工学に基づいたデザインは胸と腹部をしっかりサポートし、選手はより容易にサッカーをプレイすることができます。

リバプール(Liverpool)2017-2018シーズン新アウェイユニフォーム © Kitstownリバプール(Liverpool)2017-2018シーズン新アウェイユニフォーム © Kitstownリバプール(Liverpool)2017-2018シーズン新アウェイユニフォーム © Kitstownリバプール(Liverpool)2017-2018シーズン新アウェイユニフォーム © Kitstown

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